タイムシェア相談室(よくある質問)

リセールは安価ですが、利用上の違いがないか不安です。

事業主から直接購入した場合に利用できることの一部が、リセールで取得した会員権では利用できなくなる、といった制限がかかるクラブがございます。

外資系のクラブのほとんどが制限を設けています。安価なリセール会員権の存在により、事業主による販売活動に支障が出るのを防ぐためという理由が推測されます。

なお、制限の内容についてはクラブにより異なります。詳細は弊社担当までお尋ね下さい。

※この制限は外資系クラブに限ります。

売却リストに掲出している会員権価格(諸費用別)で実際に購入できますか。

購入できるか否かは事業主に決定権がございます。

弊社サイトに掲出中の売却リストは、売却希望者が承諾している価格です。ところが、事業主が会員権販売当初に取りかわす契約書には、「事業主による第一先買い権」という特約が付いています。この特約は、将来会員権を第三者へ売却する際に、その第三者と合意した売買価格を事業主へ報告する必要があり、その価格次第では事業主が優先して買主となれるという内容です。

この「第一先買い権」を行使するか否かは、その都度事業主が任意に判断します。また、行使する価格の目安等は不明です。

よって、リセールでは売買契約を締結後に、事業主による「第一先買い権」の判定を待つ必要がございます。

ローン残や管理費など、売主による未払いがあるかが不安です。

リセール仲介会社では代金決済前までに、売主が所有する会員権に関する詳細情報について事業主へ照会を行います。万一、未払いが判明した場合は、代金決済が留保されるのでご安心下さい。

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